先月の特集に引き続き、2022年度診療報酬改定の先読み分析を行う。今月のテーマは(1)高収益(2)高コスト(看護配置・施設基準等)(3)高ハードル(必要度基準)――である「特定集中治療室管理料(以下ICU管理料)」を取…
今後どうなるICU重症度評価

先月の特集に引き続き、2022年度診療報酬改定の先読み分析を行う。今月のテーマは(1)高収益(2)高コスト(看護配置・施設基準等)(3)高ハードル(必要度基準)――である「特定集中治療室管理料(以下ICU管理料)」を取…
先月の特集に引き続き、2022年度診療報酬改定の先読み分析を行う。今月のテーマは「地域包括ケア病棟」だ。同病棟・病室の新規開設は後を絶たず、今や3割の病院が保有している(図表1、精神科病院を除く)。しかし20年度改定で…
次期診療報酬が適用される2022年4月に向けて、2年に一度の診療報酬改定議論が始まっている。「Leap Journal」ではこれから数号にわたり、診療報酬改定の先読み分析記事を連載。初回となる本稿は、急性期病院の最重要…
今回は、退院後のスムーズかつ安全な日常生活復帰に向けた指導をすることで算定できる「退院時リハビリテーション指導料」に焦点をあてる。「退院時リハビリテーション指導料」は図表1のように定義付けられている。算定のポイントを簡…
2020年度診療報酬改定の関連情報を中心に毎号特集しているが、今回は、発生率は極めて低いと言われながらも、もし発症した場合の死亡率は極めて高い肺血栓塞栓症に関する「肺血栓塞栓症予防管理料」に焦点をあてる。 「肺血栓塞…
2020年度診療報酬改定でもPFM(Patient Flow Management) 関連は、新設加算も含め手厚い評価となった。今号の特集では、本件の中核である予定入院患者が、入院時支援加算と入退院支援加算の両方の加算…